オンラインカジノの今後について考察する

オンラインカジノの歴史とその始まり

オンラインカジノがどのように誕生したのかと言うと、それはインターネットが世界中に広がり、誰もが自宅でネット世界を体験出来るようになったからです。その最初の国はイギリス連邦加盟国「アンティグア・バーブーダ」とされ、1994年に正式ライセンスが発行されました。
当初はもちろん、今のように爆発的には広がっていませんが、徐々に有名ソフトウェア会社などが参入し、2000年に入ると現在のスタイルが確立されるようになりました。その最大の理由は、世界中の各国が共同してイカサマがないように管理するようになり、ライセンス制度の導入やプレイヤー保護などのチェック体制が万全となっていったからです。
またゲームとしてのカジノを本格化する為、ポーカーやバカラなどだけでなく、ビンゴやスポーツ競技などあらゆる賭け事も対象として、より多くの人々が楽しめるよう間口を広げたのも成功した要因でしょう。現在、中心となっているのは、ヨーロッパやカナダにオーストラリアなどで、それ以外の国でも徐々に広がりつつあります。それは日本も同じで、ギャンブルが好きな人や流行り物に詳しい人を中心に、愛好者が増えています。

オンラインカジノは日本で大人気となるか?

オンラインカジノが日本で爆発的に広がらないのは、いくつかの理由があります。元々の国民性として、日本人はギャンブルが好きです。それは、江戸時代から始まったとされるサイコロの賽賭博もありますが、当時は囲碁・将棋・カルタなども賭け事となっていたそうです。
また、昭和になってもパチンコや麻雀に競馬など、至る所で賭け事が生活の一部となっていますし、今でも宝くじにサッカーくじなども人気あります。しかし、オンラインカジノやカジノ建設には反対派の声が大きいのも事実です。
私見とするなら、カジノ法案が成立し今の流れなら、2020年の東京五輪前にはカジノが建設されるでしょう。ですから、その前年ぐらいからニュースでも頻繁に報道され、それが切っ掛けとなりオンラインカジノが注目されるようになるはずです。
ワイドショーなどで反対派エコノミストが声高に批判もあるでしょうが、そこで肯定派の代表者がきちんと、オンラインカジノの良さを代弁すれば、日本人は流されやすいので、情勢も一気に変わります。その為には、今回の衆議院選挙で自民党が勝つことが大前提となります。
カジノ建設で注目され、オンラインカジノはパチンコや競馬などと同じで、娯楽としてまったく問題ない事が分って貰えば、日本人は元々ギャンブルに寛容なので、ブームになるのは時間の問題です。

オンラインカジノで勝つにはどうするか?

そんなオンラインカジノですが、では勝負に勝って利益を上げるにはどうすれば、良いのでしょうか? これはパチンコなどで生活する人や、株や為替取引のプロもいるのですから、オンラインカジノも同じような考えが当て嵌まります。きちんと、勉強してからオンラインカジノで勝負する事です。遊び半分でも良いですが、まずはルールを覚えて、少額からゲーム開始とするのが基本なのです。
カジノなどのギャンブルには、「ゲーム理論」が当て嵌まります。これは、ギャンブルを戦略的に分析するもので、簡単なものなら、「マーチンゲール法」という作戦があります。端的に説明すると、一度負けたら次回は倍賭けで勝負するものです。これはギャンブルの必勝法ともされているので、オンラインカジノでは分かり易いルーレット勝負などでは、通用するでしょう。そして、運良く勝ちが続けば、そこで勝ち逃げするのが、最大の必勝法とされています。

オンラインカジノの未来はどうなる?

オンラインカジノの未来を考えると、それは答えは実にシンプルです。現状では、この世界からオンラインカジノが無くなる事や、規制される事はまずあり得ないからです。世界中ではさらに人気が拡大するでしょうし、インターネットはさらに高速・安定・安価の方向で進みます。
日本ではカジノが建設され、注目が一段と集まる中で、いくら反対派が規制を求めても、この便利で手軽なギャンブルを排除する事は絶対に無理なのです。そもそも、政府が税収狙いでカジノ建設を狙うのに、オンラインカジノだけ反対では、誰も納得しないでしょう。
オンラインカジノは自宅で遊べる手軽さと、賭け金も自由に設定できるのがメリットです。これが、本当のカジノで、周囲に他人の目があると緊張して勝負に集中出来なかったり、運良く勝っても店を出た後に強盗に遭うのでは、と不安もあるでしょう。だから、女性やお年寄りなども躊躇なく遊べるギャンブルなのです。

一方、デメリットとしては自宅で出来る便利さから、それこそ我を忘れて夢中で遊び依存症になる。借金をしてまでオンラインカジノに嵌る。他にも、詐欺的な怪しいオンラインカジノでお金を騙されるなどの被害もあります。
しかし、これらはどのギャンブルでもある事ですし、逆説ならギャンブル以外でもダメになる人は一定数いるものです。交通事故があるから、車や電車を全て廃止にしろ、と訴える人はいないですよね。それと同じで、今の流れはオンラインカジノと共存共栄する流れなので、休日や余暇の新しい楽しみとして、今後はさらに便利なシステムやツールも完成するので、それを期待していましょう。

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